最新のガソリン価格 6週ぶりに値下がり 国の補助金効果で前週比−7円 鹿児島
続いては最新のガソリン価格、6週ぶりに値下がりしました。
経済産業省が25日発表した県内のレギュラーガソリン1リットルあたりの平均小売価格は、前の週より7円低い186・3円で、6週ぶりに値下がりしました。
全国平均も190円台だった前の週から13円以上低い177・7円に値下がりしています。
沖縄を除く全国46都道府県で価格が下がったのは、政府が今月19日から元売り各社に対して補助金の支給を開始したことが主な要因と考えられています。
26日からはこの補助金がさらに上乗せされるため、来週の発表では今週より価格が低くなる見通しです。
国は26日にも石油製品の安定供給を目指して鹿児島の志布志国家石油備蓄基地など11カ所から順次、石油を放出する方針です。