超早場米の田植え体験(金峰学園) 鹿児島県
ひんやりとした田んぼに足を踏み入れたのは、南さつま市の金峰学園の4年生47人です。
金峰学園には地域の産業や文化について学ぶ「金峰学」の時間があり、児童は1年かけて特産の超早場米の田植えから収穫までを体験します。
「植えながら足でドロドロするのが泥遊びみたいで、ちょっとおもしろかったです」
「お米を作る農家も大変だなと思いました。農家さんにありがとうございましたと感謝の気持ちを思いながらご飯を食べたいです」
来年度は、同じく米どころの新潟県の小学生とオンラインで交流学習を行い、それぞれの地域の米づくりについて学ぶほか、11月ごろにはそれぞれが育てたお米の食べ比べをする予定です。