かごしま茶 高校生らが5感で楽しむ
生産量日本一を誇るかごしま茶を5感で楽しむ催しが鹿児島市の高校でありました。
鹿児島市のラ・サール学園では、日本茶インストラクターの立本学さんを講師に招き、かごしま茶の魅力を学びました。
高校生らは実際にお茶を飲んで、色や香り、味などを確かめ、好みの“マイベスト茶”を選びました。
【ラ・サール高校1年生 原晋之介 さん】
「同じような見た目の茶葉でも香りと味が全然違ったり、香りが強くても味が薄かったりして、色々飲んでみておもしろい」
また、自分の好きなお茶のイメージを描く講座もありました。