九州道でバス事故 男子中学生9人けが 鹿児島県内で事故相次ぐ
3連休最終日の22日、県内で事故が相次ぎました。九州自動車道の上りではバスが中央分離帯に衝突する事故があり、中学生9人がけがをしました。
午前9時37分ごろ九州自動車道の上り、湧水町の栗野インターチェンジのおよそ2キロ先で、スポーツクラブのバスが中央分離帯に衝突しました。
バスには運転手のほか、男子中学生17人が乗っていて、このうち9人がけがをし病院に搬送されました。
事故の影響で現場付近は2車線のうち1車線が一時規制されました。
一方、正午前鹿児島市山田町の県道で乗用車と軽乗用車が衝突する事故があり、乗用車がガードレールを突き破って田んぼに転落しました。
この事故で50代の女性が首の痛みを訴え、病院に搬送されたということです。