連休初日!子どもたちは…!? スマホの時代でも健在! 鹿児島 <BR>


連休初日の鹿児島市では子どもたちの真剣な表情が見られました。スマホが普及する令和の時代にも「健在」です。

【泉水アナウンサー】
「音を立てることすら気が引けるこの緊張感。選手たちは静かに、しかし確かに闘志を燃やしています。」

はちまきを巻き、真剣な表情で机に向かう子どもたち。手にしているのは…ペンではなく、そろばんです!

【泉水アナウンサー】
「今、読み上げ算の練習が行われています。練習からもの凄い集中力です。」

鹿児島商工会議所で開かれたのは「かごしまU‐15珠算大会」県内の中学生以下を対象に行われました。

今年で3回目を迎えた大会には県内各地から108人が参加し、段位や級別の8部門でかけ算やわり算などの得点を競う個人競技と、読上算や読上暗算の種目別競技で競いました。

一方、
【長友アナウンサー】
「この緊張感、懐かしいです。子どもたちは真剣に字と向き合っています」

正座で筆を執り、一筆一筆に集中力を注ぐ子どもたち。

西原商会アリーナの武道場では席書大会が行われました。

全国各地で書道教室を展開している書美院が開催したもので、子どもたちの書道技術の向上や、文字を書く楽しさを再認識してもらうことが目的です。

大会は、毛筆の部と硬筆の部の二つの部門が設けられ、普段、県内各地の教室に通っている幼児から中学生までの111人が参加しました。

審査基準は文字の力強さや太さ、大きく書くことなどで、子どもたちは1時間の制限時間内で、作品を手本無しで書き上げていました。

 
「KKBみんながカメラマン」