2事案で被害額 計5000万円相当 ロマンス詐欺の被害相次ぐ 鹿児島
SNS型ロマンス詐欺の被害が相次いでいます。被害額は2つの事案で、あわせて5000万円相当に上ります。
県警によりますと、県内の50代女性は去年11月、インスタグラムで知り合った「Jack」と名乗る男から投資を勧められ、指示されたアプリをインストールして投資を開始。
その後、男から「投資で2人の生活資金を稼ごう」などと言われ、17回にわたり、3200万円相当の暗号資産を送金し、だまし取られたということです。
また、県内の60代女性はインスタグラムで知り合った「ダニエル」と名乗る男から投資を勧められ、アプリをインストール。
1800万円相当の暗号資産を送金し、だまし取られたということです。
県警は、一度も会ったことのない人からの投資の勧誘は詐欺を疑うよう改めて注意を呼びかけています。