メディアリテラシーの育成など…県立高校のあり方を議論 鹿児島
県立高校の教育のあり方について検討する委員会が開かれ、答申案の取りまとめに向けて意見を交わしました。
委員会では多様な学びのニーズや生徒数の減少に対応するため、望ましい高校教育のあり方に関する答申案を取りまとめます。
案にはSNS・AI時代に対応したメディアリテラシーの育成や再編整備の基準を明確に示すことなどが盛り込まれていて、最後の会合では委員が内容を確認し、意見を交わしました。
【鹿児島県教育委員会・地頭所恵 教育長】
「スピード感を意識しないといけない。一方で、ていねいな検討も必要」
県教委は答申を踏まえて、来年度中に長期的な将来ビジョンを策定するとしています。