H3ロケット6号機のエンジン燃焼試験


 日本の主力ロケットH3ロケット6号機のエンジンの燃焼試験が種子島で行われました。

 H3ロケット6号機は推進力を補う補助ロケットを搭載しない低価格を目指した新たな形態です。

 試験では約50秒間エンジンを燃焼させ、機体や地上設備の状態を確認し、計画通りに終えたということです。

 【JAXA H3プロジェクトチーム・有田誠プロジェクトマネージャ】
「30形態試験機のフライトに向けて大きな関門を1つ越えられた可能性が高いのではないのかなと思っています」

 6号機は去年7月にエンジンの燃焼試験を行った際、一部に不具合を確認したため、15日が2回目の試験でした。

 
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