5月にCM方式の事業者決定 県の総合体育館 建設費の抑制目的
県が計画する新たな総合体育館の整備について県は建設費の抑制を目的としたコンストラクション・マネジメント方式の事業者を5月に決定する考えを明らかにしました。
県はドルフィンポート跡地に新たな総合体育館の整備を計画していて、現在、設計業者を選ぶ手続きを進めています。
13日の県議会で県はコンストラクション・マネジメント方式について来月上旬に事業者の公募を開始し、5月中に決定する方針を示しました。コンストラクション・マネジメント方式は高度な専門性をもつ事業者が設計の段階からコスト管理などを行い、建設費を抑える取り組みを提案します。
【県スポーツ・コンベンションセンター整備課西博夫課長】
「CM方式を活用して建設コストも抑制を念頭に設計を進めていきたいと考えておりまして、節目節目で県議会・県民の皆様方には、しっかりと節目節目で取り組み状況を説明してまいりたいと思っております」
なお県は設計業務を担う事業者の公募で梓設計・SUEP・東条設計共同企業体を最優秀提案者に選んでいて今月中に契約を結ぶ予定です。