春の選抜高校野球大会 2年ぶりのセンバツへ 神村学園高等部壮行会 鹿児島県
今月19日に開幕する春の選抜高校野球大会を前に、県勢・神村学園を応援しようと壮行会が開かれました。
10日朝、いちき串木野市役所前で行われた壮行会には、職員や市民など約300人が集まり、チームを激励しました。
神村学園の甲子園出場は去年夏に続き2季連続で、選抜大会は2年ぶり7回目です。
その後開かれた学園での壮行式では、ユニホームに着替えた選手たちに在校生からエールが送られました。
神村学園は大会2日目に、前年王者・神奈川の横浜と1回戦を戦います。春夏合わせて6回日本一になっている横浜とは、これまで公式戦でも練習試合でも対戦したことはありません。
【小田大介監督】
「スタンドにいる仲間たちも含め40人でどれだけ横浜高校と戦えるか。これが勝負の鍵を握っていると思う。努力は一生、試合は1回、チャンスは一瞬」
神村学園は12日、甲子園に向けて鹿児島を出発します。
【梶山侑孜主将】
「夏の甲子園で打てなかったことが課題だった。そこからバッティングを強化してきて、横浜高校には自分たちの持ち味であるバッティングや堅い守りで、気持ちだけは負けずに立ち向かっていきたい」