鹿児島市 50代の女性が はしか陽性
鹿児島市に住む50代の女性がはしかに感染したことが分かりました。鹿児島市によりますと、女性は先月26日に発熱や喉の痛みがでて、翌27日に市内の医療機関を受診し、その後、発疹が出ました。そして、6日に入院した医療機関から発生届が提出され、県の遺伝子検査の結果、陽性が確定しました。女性の感染経路は分かっていませんが、東京への移動歴がある人と接触歴があるということです。なお、はしかの予防接種を受けていたかは分かっていません。鹿児島市は、はしかが疑われる症状が現れた場合は必ず事前に医療機関に連絡した上で受診し、受診の際はマスクを着用して公共交通機関の利用を控えるよう呼びかけています。