俳優の紺野美沙子さんが「平和を考える日」講演 鹿児島情報高校
平和の大切さについて考えてもらおうと鹿児島市の高校で講演会がありました。
広島の原爆で我が子を亡くした母親の手記。
朗読しているのは、国連の主要機関で親善大使を務めた俳優の紺野美沙子さんです。
鹿児島情報高校で開かれた「平和を考える日」に紺野さんが世界各地で見てきた子どもたちの貧困の状況や平和の大切さについて語りました。
参加した生徒からは「戦争の恐ろしさや平和の大切さを知ることが出来てとても勉強になりました」などの感想の声が聞かれました。