インフルエンザの感染者数 3週連続で減少 流行発生警報は継続中 鹿児島
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県内のインフルエンザの感染者数は、3週連続で減少しました。ただ依然として警報水準です。県によりますと先月23日から1週間のインフルエンザの報告数は1369人で、前の週より1000人以上少なく、3週連続で減少しました。年齢別では20歳未満の感染が、全体の約85パーセントを占めています。定点あたりの報告数は24.02人で流行発生警報は継続されています。県は、引き続き注意するよう呼びかけています。