鹿児島医療福祉専門学校で卒業式 5学科152人が医療・福祉の現場へ
3月は別れの季節でもあります。鹿児島市の鹿児島医療福祉専門学校で卒業式が開かれました。
【卒業生代表 看護学科 野口恵佳さん】
「同じ目標に向かって切磋琢磨する仲間の存在に支えられ、何より患者様の笑顔やありがとうという言葉に励まされ、私たちは最後まで歩み続けることができました」
式では看護学科や理学療法学科など5つの学科、合わせて152人に卒業証書が手渡され、杉元羊一校長が「医療・福祉の分野をはじめ、社会全体を支え、リードしてほしい」と卒業生を激励しました。
【理学療法学科 下西大智さん】
「たくさんの人に支えられて充実した学校生活を送ることができて少し寂しい気持ちもあるが、今は周りの人たちに感謝の気持ちでいっぱい。患者さん一人一人と真摯に向き合って一緒に乗り越えていけるような理学療法士を目指したい」
卒業生のおよそ7割が県内の病院や福祉施設に就職するということです。