桃の節句 「つるし雛」華やかに


3日は桃の節句、「ひな祭り」です。
大崎町の工房では子どもの健やかな成長を願う「つるし雛」の展示が行われています。

愛らしく揺れる色とりどりの「つるし雛」。
大崎町にある「夢工房龍宮」では「ひな祭り・つるし雛展」が開かれていて、ひな壇や手作りのつるし雛が展示されています。

【夢工房 龍宮 龍相いさ子 さん】
「(会場の)つるし雛とギャラリーにもたくさんあるので、100点はある。日本古来の伝承と言われている。ひな祭りのときはひな壇と一緒に(飾る)。我が子の健康を願って手作りでつくられている」

一つひとつの人形に意味が込められていて、平和の象徴とされるハトや長寿のカメ、厄除けとされる唐辛子など、子どもの無病息災を願ってつくられています。

【夢工房 龍宮 龍相いさ子 さん】
「健康で、勉強とかが忙しいが、頑張って運動して健やかに育ってほしい」

「ひな祭り・つるし雛展」は「夢工房龍宮」で5月末まで開かれています。

 
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