鹿児島マラソン 男性をAEDで蘇生処置 熱中症疑いで搬送17件


1日行われた鹿児島マラソンで、参加者の男性がコース上に倒れているのが見つかり、AEDで蘇生を試みました。男性は命に別状はありません。

実行委員会によりますと、1日午前10時半ごろ、鹿児島市吉野町大崎ヶ鼻のおよそ19キロ地点でランナーの男性が倒れているのが見つかりました。
周囲の参加者が発見し、心肺停止が疑われたため、近くの医療班が自動体外式除細動器=AEDを使い、蘇生を試みました。
男性は病院に運ばれました。
搬送の際、男性は意識があり命に別状はないということです。

1日はこの件を含め合わせて24件の救急搬送があり、このうち17件は熱中症の疑いによるものでした。

 
「KKBみんながカメラマン」