出水市に新たなご当地キャラ 九州新幹線 全線開通15周年
九州新幹線、今年は全線開通から15年です。
同じ15年前に新幹線の止まる出水市で生まれたご当地グルメに新たなキャラクターが生まれました。
【鶴丸会館日置慶二社長】
「出水の鶏・卵を感じられるところと、あと卵に秘密がありますので、卵を楽しんでいただく方が多い」
ジュージューと音を立てる鶏肉のステーキ。
誕生15周年を迎えた出水市のご当地グルメ「いずみ親子ステーキごはん」です。出水ブランド鶏を使った鶏肉のステーキに、1個に2つの黄身が入っている確率が高い『いずみラッキーたまご』が使われた卵かけご飯と鶏づくしのメニューが特徴。
2011年、九州新幹線の全線開通をきっかけに「訪れるお客様をおもてなしできるメニューを作りたい」と市内の飲食店が連携し開発しました。誕生からこれまでに6万4000食が提供されたそうです。
この「いずみ親子ステーキごはん」15周年を記念して誕生したのが…
新キャラクター、「おやこでステーキくん」。
名前は応募総数150件の中から小学4年生のアイデアが選ばれました。
【新キャラクター名づけ親 出水小4年若杉凛さん】
「たくさんの人においしく食べてもらいたいなと思って。平仮名で名前をつけたんですけど子どもでも名前が読めるように思いを込めて名前をつけました」
【いずみ親子ステーキごはん考案者】
「「出水愛」っていいますかね、それが実ってなんとか15年続けて来られたということでありますので、出水愛は永遠ですんでね。次のステップである20周年に向けてさらにがんばっていただけると思っています」
出水親子ステーキごはんはいまでも市内3店舗で味わうことが出来ます。