種子島の「観光地域力」向上を 基地建設バブルの後は… 鹿児島


馬毛島基地の建設工事が続く中、西之表市では、市内の消費が一部で拡大し、「馬毛島バブル」とも呼ばれています。基地建設工事が終わった後、種子島の経済・未来をどう維持するかー。観光の未来を語る会が先日、西之表市で開かれました。

種子島から見た馬毛島です。すでに一般の市民は立ち入れず、島内では6千人規模の作業員が、基地建設工事に従事しています。

作業員らの飲食・遊興で種子島島内の宿泊施設や飲食業者は「バブル」とも言われる賑わいが続いていますが、その後の島の経済を懸念する声もあがる中、種子島・西之表市で先日、ホテルや民宿、飲食店などの関係者らが集まり講演会が開かれました。

会には、観光庁の官僚も参加し、基地建設の「その後」について、意見を交わしました。

ところで、西之表市は24日総額およそ158億円となる新年度の当初予算案を発表しました。

※詳しくは動画をご覧下さい。

 
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