荒茶生産量 鹿児島が2年連続日本一 一番茶も静岡を抜く


 2025年産の荒茶の生産量が20日公表され、鹿児島が2年連続で日本一になりました。

 農林水産省によりますと、2025年産の鹿児島県の荒茶生産量は3万トン。
初めて日本一となった前の年よりさらに1割ほど増え、2位の静岡県を5900トン上回り、2年連続で全国トップに輝きました。

 2025年産は、一番茶の荒茶生産量でも静岡県を抜いて初めて全国1位を達成しています。
塩田知事は「日本一の茶産地としての強みを最大限にいかし、国内外での販路拡大や認知度向上の取り組みを支援してまいります」とコメントしています。

 
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