高校生の感性×熟練の技 パンとさつま揚げで県の魅力再発信


 高校生と城山ホテルが県産食材を生かして、パンとさつま揚げの「コラボ商品」を開発しました。

 県の特産品=「黒豚」をモチーフにした豚まんに、ハムやチーズをはさんだユニークなさつま揚げ!城山ホテル鹿児島の1階では20日から鹿児島高校とホテルが共同開発したパンとさつま揚げの販売が始まりました。

 イベントは鹿児島の食材を生かした商品で県の魅力を再発信しようと、高校生側が企画しました。
試作や価格設定など、7カ月をかけてじっくり考えられたあわせて8種類の商品が店頭に並びました。

 【客】
「お姉ちゃんたちが作ったんだって。おいしい?うん」
「おいしかったです。豚まんもすごく濃厚でちょうど良い味で買って帰ろうと思います」

 【鹿児島高校2年】
「どんな人に届けたいのか、誰に食べてもらいたいのか色々考えながら0から1を生み出すのが難しかった。でもそれが形になるとうれしい。たくさんの人に届けたい」

 販売は来月4日までで、21日、あさってはアミュ広場前でも購入できます。

 
「KKBみんながカメラマン」