鹿児島県内在住の50代男性 投資金名目で…約5200万円被害
SNSを悪用した投資詐欺で、鹿児島県内の50代男性がおよそ5200万円をだましとられました。
警察によりますと男性は2025年8月、ユーチューブで投資に関する広告にアクセスしたところ、アシスタント役を名乗る人物から投資家が集まるというグループLINEに招待されました。
その後、「投資アプリ」として紹介されたものなど複数のアプリをインストールするなどしたところ、少なくとも2人の人物から投資金などの名目で支払いを要求され、14回にわたり総額およそ5200万円をだまし取られたということです。
県警は広告にアクセスした後すぐにグループLINEを紹介された場合は詐欺を疑ってほしいと注意を呼びかけています。