雪害 ソラマメの販売会 生産者を応援 気になる春野菜の情報も!


日に日に春めいてきていますが、先週は雪も降りましたよね。
17日はその雪で被害を受けたソラマメの生産者を応援する販売会がありました。

「傷があるけど、凍傷みたいだけど、中はこんなにきれい」

鹿児島市のおいどん市場。
買い物客が次々に手に取っているのはソラマメです。
豆類の生産が盛んな指宿市や南さつま市からけさ届きました。
並んでいるのは今月8日と9日の雪で被害を受けた商品で、外の皮にこそ斑点がありますが、中の豆は色も!サイズも!もちろん味も!
通常のソラマメと引けをとらないと生産者は自信を持っています。

【購入した人】
「(ソラマメを)作ったりしないし作れない。生産者がいて食べられているので頑張ってほしい。塩ゆでか、さやごと焼いて食べるか、さやから出してオイルで炒めて蒸し焼きにする」

販売会は雪の影響を受けた生産者を支えようと開かれました。
400袋、重さにしておよそ200キロのソラマメが用意されましたが、わずか1時間で完売しました。

【JAいぶすき 農産部 山本健瑠 さん】
「現物を出してるが、『中の豆はきれい』と言ってもらってる。消費者の声を生産者にも農協として届けていく。今後も関係機関一丸で頑張りたい」

※詳しくは動画をご覧ください

 
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