倉庫で首から血を流した状態で発見の男性 死因は首を損傷したことによる出血性ショック 事件性は低いとみて捜査 鹿児島・和泊町


 今月10日、和泊町の倉庫で、首から血を流した状態で倒れているのが見つかり、その後死亡した男性の死因は、首の静脈を損傷したことによる出血性ショックだったことが分かりました。

 警察などによりますと、2月10日夜、和泊町国頭の倉庫で近くに住む船岩拓也さん(37)が仰向けの状態で首から血を流して倒れているのが見つかり、その後、死亡が確認されました。

 警察は14日、司法解剖の結果、船岩さんの死因は「左内けい静脈損傷による出血性ショック」だったと明らかにしました。

 警察は事件性は低いとみていて、現場には農機具などがあったことから、船岩さんが何らかの作業中に首に外傷が加わった不慮の事故の可能性が高いとしています。警察は引き続き事故の経緯や原因を調べています。

 
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