原子力規制委 川内原発の 「乾式貯蔵施設」建設予定地などを視察 鹿児島


 原子力規制委員会が定期視察の一環で川内原発を訪れ、「乾式貯蔵施設」の建設予定地などを視察しました。

 原子力規制委員会は半年に1回程度全国の原発を視察していて、今回はその一環で川内原発を訪れました。

 視察は報道陣に一部公開され原子力規制委員会の委員らは重大事故が起きた際の指揮所となる「緊急時対策棟」や九州電力が2029年度からの運用を計画している使用済み核燃料を一時保管する乾式貯蔵施設の建設予定地などを視察しました。

 【原子力規制委員会・山中伸介委員長】
「運用の状況等も確認することができました。非常にきちっとした運用がなされているという受け止めをしております」

 原子力規制委員会は、このあと塩田知事や地元自治体の関係者らとの意見交換を行いました。

 
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