衆院選で当選した4人に当選証書 2月18日からの特別国会に臨む 鹿児島


 2月8日に行われた衆議院議員選挙。県内4つの小選挙区で当選した4人に当選証書が手渡されました。

 当選証書の付与式には各選挙区の当選者や代理人が出席し、県選挙管理委員会から当選証書を受け取りました。

 今回の衆院選では、県内4つの小選挙区で自民党が3議席、中道改革連合が1議席を獲得しました。

 【鹿児島1区で当選 自民・宮路 拓馬氏】
「すべての有権者のみなさんに心から感謝を申し上げたいと思いま。大変大きな票であるということは裏を返せばそれだけ大きな責任を負って臨んでいかなければいけない」

 【鹿児島2区で当選 自民・三反園 訓氏】
「国民の暮らしを守る、生活を少しでも良くしたいと。そのために一生懸命に働きますと訴えて当選させていただきましたので、物価高対策もそうですし、様々なことについても一生懸命努力していきたいと思います」

 任期は4年間で、当選者はまず2月18日に召集される見通しの特別国会に臨みます。

 
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