シェラトン料理長世界大会出場報告 鹿児島県


 シェラトン鹿児島のシェフがフランス料理の世界大会に出場しました。

 皿の上で華やかに盛り付けられる創作料理。シェラトン鹿児島の東園勇樹シェフが手がけました。
 
 今月3日、フランスで行われた国際コンクールに日本代表として出場。入賞はできませんでしたが大きな経験を得ました。

 大会のテーマはシカ肉を使ったメニューでした。

【山崎記者・リポート】
 「お肉がすごくやわらかいです。鹿肉を使っているんですけれども全く臭みがなくて、ソースの酸味が効いていて、お肉とよく合います。とてもおいしいです」

【シェラトン鹿児島・東園勇樹シェフ】
 「すごくいい経験になりましたし、世界との差じゃないですけど、レベルの差はすごく感じましたね」

 東園シェフのメニューは、シェラトン鹿児島で10日から味わえます。

 ※山崎記者の崎は「たつさき」

 
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