衆院選・鹿児島の選挙結果を振り返る(小選挙区・比例区)


 まずは鹿児島の選挙結果を振り返ります。小選挙区では、1区・2区・4区で自民の前職が当選。3区で中道の前職が競り勝ちました。

●宮路氏
 「次は絶対に小選挙区で当選する。そして、振り返ってこの負けがあったから自分は政治家として成長できた」

●三反園氏
 「高市総理の人気はやっぱりすごかったなという風に思います。5日の日に鹿児島に来ていただきましたけども、本当にすごい」

●野間氏
 「いずれにしても、残念ながら仲間も先輩もみんな消えてしまってですね、熱狂が過ぎた後の冷めた後の社会、国がどうなっているか。これをこれから国民の皆さんにもきちんと理解していただかないといけないと思います」

●森山氏
 「二度と国民の皆さんからご批判を頂くことのないように、党の運営もしっかりやっていかなきゃいけないと思います」

 比例九州ブロックでは、自民・元職の2人と参政党の新人が当選を果たしました。

●小里氏
 「首の皮一枚つながって議席を回復できましたので、1年余りの浪人生活の中で頂いた声をしっかりと国政に反映をさせていく」

●保岡氏
 「これだけ自民党が大勝しましたので、この国民の皆様の思いにお応えをするということが、今までの比じゃないぐらいのプレッシャーとして、自分の中でも感じているところです」

 参政党の牧野俊一さんは「当選はびっくりで、とてもうれしい。減税と積極財政を両立させ、生活を守る取り組みを進める」と話しました。

 
「KKBみんながカメラマン」