衆院選・高市旋風で鹿児島県内でも自民が議席伸ばす 一夜明け宮路氏「身の引き締まる思い」
8日投票が行われた衆院選は県内の選挙区でも自民党が議席数を伸ばしました。
鹿児島1区は自民・前職の宮路拓馬さんが中道・前職の川内博史さんを破り前回の雪辱を果たしました。
(敗れた中道・前職 川内博史さん)
「私も鈍感なんですかねえ。時代の空気にしっかりと寄り添うことができなかったということは反省をしなければならないと」
鹿児島2区では自民・前職の三反園訓さんが、鹿児島4区も自民・前職の森山裕さんが他の候補に大きく差をつけて勝利。
鹿児島3区は中道の野間健さんが2700票あまりの差で激戦を制し、敗れた自民の小里泰弘さんは比例で復活当選を果たしました。
比例では参政党の牧野俊一さんも復活当選したほか比例単独で出馬した自民・保岡宏武さんも当選です。
鹿児島1区で5回目の当選を果たした自民党の宮路拓馬さんは9日朝、鹿児島市の交差点で有権者に感謝を伝えました。
【自民党 5回目の当選 宮路拓馬さん】
「『宮路さんに入れましたよ』という声には改めて身の引き締まる思い。成長分野への大胆な投資の中心は鹿児島になると確信してる。その基盤を作っていきたい」
鹿児島3区に立候補し比例で復活当選した自民党の小里泰弘さんも薩摩川内市の街頭で感謝を伝えました。