当選の弁 自民・宮路拓馬さん「前回は防戦一方だったが今回は武器を持って前向きに戦えた」 衆院選鹿児島1区


選挙事務所でのKKBのインタビュー

「厳しい状況だったからこそ、党本部が小泉大臣、そして高市総理、片山大臣の鹿児島1区への投入を決定したので本当に厳しい状況だったのは間違いない。最後は支持の輪が渦のように広がり、熱量が高まっていった。弁士の方々の存在が大きかったのは間違いない」

★今回の選挙戦について
「前回は謝罪・お詫びから入らざるをえない選挙でしたし、防戦一方の選挙でしたが、今回は高市政権が掲げる経済対策、とりわけ物価高対策、その先の成長戦略。そうした武器をもって前向きに戦うことができたというところが大きな違いを生んだ要因だと思います」

★「中道」の対立候補について
「もちろん新党結成されたわけですから、影響はそれなりにあったと思いますが、一方で11年かけてきた信頼関係がありましたから、それが一朝一夕でなくなるものではないだろうという期待もありました。今回の高市政権・自民党政権の訴えをしっかりと前向きに伝えていく。前だけを見て戦っていくということに徹しました」

★地方の経済成長について
「今回の高市政権の成長戦略は、まさに地方が主役。これまでは大都市首都圏一辺倒に捉えられがちだった。今回の危機管理安全保障投資、成長分野への大胆な投資。それは食料の安全保障、エネルギー、国防、経済安全保障、半導体・製造業への投資・誘致であるとすれば間違いなく地方・鹿児島が最も可能性を持つ、強みを持つ分野ですから、そこに国が責任をもってリスクを追ってでも投資をする。鹿児島にお金を落とす、投資するということですから。間違いなく鹿児島はこれから日本の経済成長をリードするポジションになると思います。」

 
「KKBみんながカメラマン」