【速報】衆院選鹿児島4区 自民党・森山裕前幹事長が当選 消費税減税には慎重な姿勢貫く
衆議院議員選挙鹿児島4区は自民党・前職で党の前幹事長の森山裕さん(80)が9回目の当選を果たしました。森山さんは支持・友好団体と連携し、終始、盤石な選挙戦を展開しました。
森山さんは国土強靭化や食料安全保障の重要性などを訴えました。自民党は今回、2年間に限り、飲食料品を消費税の対象としないと公約に掲げましたが、森山さんは「減税は耳障りの良い話だ」とした上で減税をするなら財源もセットで示すべきで、地方の財政を支える地方交付税交付金は、消費税が財源になっていることなどを訴え消費税減税に慎重な姿勢を貫きました。
鹿児島4区には社民党のほか、今回初めて国民民主党や参政党も候補者を擁立し、4人による選挙戦となりましたが、森山さんが盤石な戦いを展開しました。
選挙事務所での森山さん
「今の国際情勢を考え我が国の政治状況を考え国内産出額が落ちてきている現状を考え、高市総理が訴えておられる責任ある積極財政、物価高への対応も急がなければ。また国際社会における平和に対する日本の貢献も非常に大事担ってきている。国内においては食糧安全保障も急務だと思います」