【速報】衆院選鹿児島2区 自民・前職 三反園訓さんが3期目当選


衆議院議員選挙鹿児島2区は自民党で前職の三反園訓さん(67)さんが3回目の当選を果たしました。

三反園さんは指宿市出身。テレビ朝日の政治記者を30年に渡って務め2016年には県知事に就任。1期4年で交代しましたがその翌年の衆院選に無所属で立候補し、自民候補を破って初当選しました。

3回目の衆院選にして今回は初めて自民党公認で臨みました。高市政権では財務大臣政務官も務めています。選挙戦は自民党の組織力と、これまで培った草の根の戦いで地域の声を国政に届ける「現場主義」を掲げ、安定した戦いを展開し新人2人を破りました。

三反園さんは「暮らしを守る」を掲げ、物価対策や国道226号など道路交通網の整備、農畜産・水産・観光業を中心に新しい産業を創出するなどと訴え、支持を広げました。

選挙事務所での三反園さん
「本当にたくさんの方にご支援をいただきました。そして3回目の当選をすることが出来ました。わたしは今回の選挙戦で政治の主役は誰かというと国民だということをずっと訴えてまいりました。そしてまた国民の生活を少しでもよくしたい、そしてまた暮らしを守りたいということをずっと訴えて参りました。ほんとにチーム三反園で戦った選挙だったと感じております。たくさんの方に本当にご支援を賜りまして本当にありがたいなとそういう風に思っております。そして今回3回目の当選を果たすことが出来たので、必ずや今回いただいたみなさまがたの思いを、そして心をみなさんがたとひとつにしながらその期待に応えて結果もだしていきたいなとそういう風に思ってありますのでひきつづき三反園をよろしくおねがいします」

 
「KKBみんながカメラマン」