【速報】衆院選鹿児島1区 自民・前職 宮路拓馬さんが当選
衆議院議員選挙の鹿児島1区は自民党・前職で前外務副大臣の宮路拓馬さん(46)が当選しました。5回目の当選です。
宮路さんは前回、自民党派閥のいわゆる「裏金問題」の逆風を受け、立憲民主党の川内さんに約2700票差で敗れましたが、今回は「高市人気」を背景に「高市自民党」の候補であると全面に押し出して選挙戦を展開しました。
宮路さんは高市政権が進める「強い経済」を掲げて、飲食料品の消費税0%(2年間)や給付付き税額控除の制度設計、AIなどへの大胆な投資による経済成長を訴えました。また「鹿児島を強く、豊かに」というフレーズを多用し、高市政権に期待してほしいと訴えました。
今回は前回まで協力を得ていた公明党が立憲民主党と中道改革連合を結成し、公明票の取り込みが見込めませんでしたが、支持・友好団体の組織固めと、高市人気も追い風に、接戦を制しました。
選挙事務所での宮路さん
「今回の選挙戦は高市政権に変わって空気、政治が変わり暮らしが変わってきたと有権者の皆さんに感じていただける、政治にもう一度期待しようと自分たちの暮らしを
自分たちの未来を政治に託してみようとそう改めて期待していただいた結果。だからこそまず当面の物価高対策にこれからさらにあたっていかなければなりません。まだまだ物価高は続く、その物価高を上回る賃上げをしっかりできる強い経済、強く豊かな日本を作っていく。全身全霊で仕事をしていく。我が鹿児島はみなさんの鹿児島。最も底力があるその底力を存分に引き出すことが最大の使命」