「相撲よりきつい」霧島関が霧島神宮で「鬼は外」 豆まき神事に県外から駆けつけたファンも



【リポート】
「きょうは節分というこで霧島神宮には豆まき1時間前にも関わらず多くの人が集まりました。お目当ては、福豆に…あの人!?」

「霧島関頑張れ〜」

霧島神宮で1年の無病息災を願って、恒例の「豆まき神事」が行われました。
今年は大相撲の力士・霧島関が参加。
年男・年女と一緒に8千個の福豆をまき会場を盛り上げました。

霧島関
「鬼は外、福は内」

豆を拾う人々
「霧島こっち〜霧島〜」

参拝客の中には、霧島関を一目見るため県外から駆け付けた人も。

「佐賀から来ました。霧島関かっこいい!ファンです!かっこいい。大きいし本当に素敵ですね。やばい好き」
「化粧回し作ってきたんですか」「はい、3人でファンです。」
「宮崎から。こんなに近くで見られて最高です。」

モンゴル出身の霧島関は霧島市出身の元大関・霧島=現・陸奥親方からしこ名を継承しました。
おととしから霧島市の魅力をPRする「おじゃんせ霧島大使」をつとめています。

霧島関
「霧島市に入ると何でも霧島って名前が付いているのでうれしいなと思った。霧島は第二のふるさとだと思っている」
「Q(土俵で)塩をまくのと豆まきは違った?」
「きょうは遠くにいるみなさんに届くようにまいたので…相撲よりきついですね」

 
「KKBみんながカメラマン」