鹿児島ユナイテッドFC 県産の農畜産物を寄贈  選手が簡単!手軽!スマホで確定申告を模擬体験


今週末開幕するサッカー明治安田百年構想リーグを前に、鹿児島ユナイテッドFCに県産の農畜産物が贈られました。

ユナイテッドに農畜産物を贈ったのは、「国産国消」の取り組みを進めているJAグループ鹿児島です。

新しい品種の県産米と鹿児島黒牛やソラマメなど日本一にちなんだ県産の農畜産物を贈り、「まずは百年構想リーグで頂点を目指して頑張ってほしい」と激励しました。

【鹿児島ユナイテッドFC 稲葉修土キャプテン】
「5日頂いた農畜産物をたくさん食べてパワーに変えてチーム一丸となっていい成績を残せるように頑張っていくので引き続き応援よろしくお願いします」

ユナイテッドは今週日曜日、ホームでJ2・テゲバジャーロ宮崎と戦います。

【JA県中央会 有馬 浩一郎常務理事】
「選手の皆さんは体が資本ですので、鹿児島のおいしい農畜産物をたくさん食べて鹿児島パワー全開で頑張っていただきたい」

一方、鹿児島市喜入にあるトレーニングセンターではユナイテッドの選手たちがスマホを見つめています。

実は今月16日から2025年分の確定申告がキックオフ!

国税庁ではスマホとマイナンバーカードでデータの入力から税務署へのデータ送信まで一環してできるe−Tax申告を推進しています。

5日はユナイテッドの新加入選手2人がスマホで確定申告を模擬体験しました。

(三品 直哉選手)
「スマホとマイナンバーカードの2つがあれば簡単に確定申告ができるのでそこが手軽で良かったと感じている。

(中山 桂吾選手)
「本当に難しいイメージしかなかったし、親からもすごく難しいものだと聞いていたので、実際やってみて簡単でびっくりした」

鹿児島税務署によるとマイナポータルと連携すると数字の入力も簡略化できて利便性が高いということで、県内の普及率は8割近くと全国でも高い数字を記録しています。

(鹿児島税務署 山口 聖一税務広報広聴官)
「スマートフォンとマイナンバーカードを利用して、手軽にいつでも混雑する申告会場に行くことがなく、自宅等からできる申告の方法を、ぜひ皆さんに利用して頂きたい」

 
「KKBみんながカメラマン」