5人の子育て真っ最中 子どもの未来につながる選択 田上裕さんインタビュー 鹿児島


投開票日に向けて、さきほどは街頭の皆さんに投票の際の「視点」、何を重視しているかを聞かせてもらいましたが、ここからはちょっとじっくりおふたりに話を聞きました。

(田上 裕さん)
この選挙シーズンは特に『子育て』っていうワードが出てくるとやっぱり見ちゃいますよねどうしても」

候補者のマニフェストや選挙公報で、「子育て」という言葉に目がとまる、と話すのは、KKBで放送中の「キックオフ!カゴシマ」でもお馴染みのタレント・田上裕さん。

小学生から、この春大学に進学する長男まで「5人」の子育ての真っ最中です。

このところ頭を悩ませているのは、食料品の価格高騰はもちろん、学校の制服や給食にかかる費用、さらには…。

(田上 裕さん)
「習い事、今までは地域の方々が協力してくれて結構近場でやりたいことができてたけど、高齢化もあり、月謝が上がってたり」

各地で、望む道を諦めざるを得ない子供も少なくないのではないか、子育てを支える手だてが必要ではないかと感じています。

(田上 裕さん)
「子どもたちの未来をどれだけ考えている候補者なのかなというのはめちゃくちゃ意識して見てますし、子ども達が活発で元気がないと日本も、この鹿児島も、この先のこと考えるとちょっとぞっとしますもんね」

 
「KKBみんながカメラマン」