「ハオツー!」国際線ターミナルで県産キンカンのPR 台湾の訪問客に 鹿児島
鹿児島の農産物の魅力を知ってもらおうと鹿児島空港の国際線ターミナルでPRイベントがありました。
(台湾便の利用客)
「おいしい おいしい おいしい おいしい」
「チョーおいしい」
「ハオツー(おいしい)」
台湾からの観光客が味わっているのは…県産のキンカンです。
県では、県産キンカンなどの海外での認知度アップや需要の拡大に取り組んでいます。中でも台湾は、輸出重点国のひとつです。
甘くて皮のまま食べられる県産のキンカンのお味は?
(台湾便の利用客)
「ジューシーアンドスイート」
「(鹿児島産のきんかんの方が)こっちのほうがもっといいなと思う」
「すごく甘い。皮もそんなにすっぱいとか渋い感じがしなくておいしかった」
【県農政部農政課 滿田晃典さん】
「台湾の場合ですと、現地の残留農薬基準があるので、そういったところに対応したような(キンカンの)生産をすすめて、輸出が円滑に進むようにしてまいりたい」
また、台湾で開催するイベントのチラシなども配り、県産のキンカンをPRしました。