「歩いて買い物に行くのが面倒で」県庁職員 酒気帯び運転容疑で現行犯逮捕 鹿児島県奄美市


奄美市で2日夕方、県庁職員の男が酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されました。

警察によりますと、奄美市名瀬柳町の県庁職員・満岡哲也容疑者は2日午後4時頃、近くの市道で酒気を帯びた状態で軽ワゴン車を運転した疑いがもたれています。

満岡容疑者は「飲酒運転はいけないことだと分かっていたが、歩いて買い物に行くのが面倒だったので飲酒運転した」と容疑を認めているということです。

満岡容疑者は道路の右側に駐車をしていて対向する乗用車が近づいた際に急発進して接触事故を起こし、通報を受けて現場に駆けつけた警察が満岡容疑者から酒の匂いがすることに気づいたということです。

事故によるけが人はいませんでした。

 
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