米トップバーテンダーが来鹿 本格焼酎の魅力を海外へ 鹿児島


海外のトップバーテンダーたちが焼酎の蔵元を訪ね、伝統の焼酎づくりと味わいを堪能しました。

焼酎の味と香りを確かめているのは、アメリカから参加した4人です。

4年前から鹿児島や宮崎など焼酎の生産が盛んな九州4県がタッグを組み、アメリカのトップバーテンダーを招き輸出拡大につなげようと取り組んでいます。

参加者は、蔵元でカメ仕込みなどの伝統的な製法を見て、味わいを確かめていました。

【カリフォルニア州でバーを運営 リンゼイ・ナダールさん】
「焼酎を作るのにどれだけ時間と手間がかけるのかがわかって良かった。これまで自分が思うほどは飲む機会は多くなかったが、この旅のあとちょっとこう焼酎を頻繁に飲むことが出来るんじゃないかな。」

【オガタマ酒造 中村剛 課長】
「海外に向けていい発信が出来たかなとは思います。」

3日は流通・輸出商談会などが予定されています。

 
「KKBみんながカメラマン」