市内在住の外国人を対象にした防災勉強会 鹿児島市
鹿児島市内在住の外国人を対象に、「防災」の勉強会が開かれました。
仕事や留学などで鹿児島市内在住の外国人の暮らしをサポートすることを目的に、防災に関する勉強会が開かれました。
会場では、32年前の8・6水害を教訓に、ハザードマップの見方を、学んだほか、災害の危険性が高まった時、どのタイミングでどんな行動をとるべきか、時系列にまとめて災害に備えることなども学んでいました。
●鹿児島市国際交流センター・上松志織さん
「防災という言葉は日本独自のもので、まだ浸透していないと感じている。それを浸透させるためにもこういった講座を開催していきたい」