衆院選 投票用紙交付ミス 1人に小選挙区投票用紙2枚交付か 鹿児島県長島町


 長島町選挙管理委員会は1月31日、衆院選の期日前投票所で投票用紙の誤交付があったと発表しました。同じ人に小選挙区の投票用紙を2枚交付した可能性が高いということです。

 長島町選管によりますと、1月30日午後5時15分ごろ、長島町役場指江支所の期日前投票所で、職員が投票状況を管理するシステムの投票者数と投票用紙の残枚数を照合した結果、残枚数が1枚少ないことが判明しました。

 投票用紙の交付は、職員が手渡しで行っていて、同じ人に対して小選挙区の投票用紙を誤って2枚交付した可能性が高いということです。

 1月30日は、31人が期日前投票をしていましたが、誤って交付した投票用紙の特定はできず、長島町選管によりますと、2枚とも有効票としての取り扱いになるということです。

 長島町選管は、「深くおわび申し上げます。投票事務に従事する職員に改めて指導し、再発防止に努めてまいります。」としています。

 
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