神村学園 2年ぶり春のセンバツへ 出場校発表
7度目の出場で初の頂点を目指します。3月に甲子園球場で開かれる選抜高校野球大会の出場校が発表され、鹿児島からは神村学園が選ばれました。県勢としても2年ぶりの選出です。
【選考委員】
「九州地区の選出校と選出経過を説明します。3校目に神村学園高等部」
「神村学園は投攻守バランスの良さが評価されました。(九州大会)3試合を1人で投げぬいた龍頭投手は、抜群の制球力と巧みな投球術で簡単に失点しない安定感のある投手」
【小田大介監督】
「昨年夏の悔しさ(初戦敗退)をぶつけられるように、ここからより一層気持ちを引き締めて練習に励みましょう」
去年秋に、県大会51連勝と史上初の4連覇を達成した神村学園。九州大会では夏の甲子園優勝校・沖縄尚学を破ってのベスト4とセンバツ出場が濃厚とみられていました。
【梶山侑孜主将】
「この日までドキドキしながら待っていた。まずは選ばれてホッとしている。繋ぐ野球が自分たちの持ち味なので、その持ち味をセンバツでも発揮したい」
【龍頭汰樹投手】
「やるからには日本一を全員で狙いに行って、全員野球を全力でやっていきたい」
神村学園の甲子園出場は、去年夏に続き2季連続で、センバツ出場はおととしの96回大会以来2年ぶり7度目です。
春のセンバツは、3月6日に組み合わせ抽選会が行われ、19日に兵庫の阪神甲子園球場で開幕します。