鹿児島・上海線10月末まで運休へ 観光業にも影響


中国東方航空は今年3月末までとしていた鹿児島・上海線の運休を10月末まで延長することを決めました。

鹿児島・上海線は週2往復の運航で、中国東方航空は今年3月末まで全便運休を決めています。
県によりますと、中国東方航空は、運休の期間を今年10月24日まで延長することを決め、28日県に連絡が入ったということです。

運休延長については「市場の理由」として詳しくは明らかにされておらず、県内の観光業にも影響が出そうです。
県は「状況を注視しながら、運航を再開できるように取り組む」としています。

 
「KKBみんながカメラマン」