大崎町の「ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅」 新たな愛称が決定 鹿児島県
大崎町にある、陸上競技に特化したトレーニング施設「ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅」の新たな愛称が決まりました。
400メートルトラックや室内練習場などを備え、日本陸上競技連盟の強化拠点にも認定されている、ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅。
4月から「大福ジャパンアスリートセンター大隅」となります。
鹿児島市に本社を持ち、九州エリアで道路や河川などのインフラ整備を手がける、大福コンサルタントがネーミングライツ契約を結びました。
●塩田知事
「県としても引き続き合宿などの誘致を推進するとともに、スポーツを通じた交流人口の拡大や地域の活性化を図っていく」
「ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅」の命名権をめぐっては、2022年に、年5000万円で募集しましたが応募がなく、去年、年500万円と金額を大幅に引き下げていました。
大福コンサルタントとの契約は3年間で、年額400万円とのことです。