【解散】今後27日公示・来月8日に投開票される衆議院選挙 それぞれ公認候補が立候補を表明 鹿児島県
今後27日公示、来月8日に投開票される衆議院選挙で、参政党から鹿児島2区と4区に、社民党から鹿児島4区に、それぞれ公認候補が立候補を表明しました。
●2区・高橋徳美さん
「何も恩返しできていなかった郷里鹿児島、奄美・徳之島の方たちに、私が培ってきた14年間の市会議員としての実績を是非ですね、有効に使わせていただきたい」
鹿児島2区に立候補を表明したのは、元横浜市議会議員の高橋徳美さんです。徳之島出身の56歳。4期途中まで横浜市議を務めました。
鹿児島4区に立候補を表明したのは、鹿児島市の桐原郁生さんです。
●4区・桐原郁生さん
「減税と介護というのは、両立できるものだというふうに考えております。大隅半島に恩返しをしたいという思いで、今回4区からの出馬を決意しました」
沖永良部島出身の57歳。霧島市の福祉施設で施設長を務めていました。
参政党は保守層などからの支持を得て党勢を拡大していて、今回の衆院選でも議席を増やしたい考えです。
一方、社民党は、鹿児島4区に鹿児島大学教授の伊藤周平さんを擁立しました。
●4区・伊藤周平さん
「衆議院の解散自体が非常に唐突で、物価高対策と言いながら予算の審議もしないまま、まったく党利党略といいますか。今なら勝てるだろうという形で国民の生活をまったく顧みないまま」
社民党は前回の衆院選でも4区に候補者を立てましたが、自民現職の前に敗れています。今回は候補者を新たにして挑む構えです。