【解散】各政党の受け止めはー 鹿児島県
県内4つの選挙区に候補者を擁立する政党の受け止めはー
●自民党県連・藤崎剛幹事長
「高市総理に対する関心が高く、支持率も高いというのは聞いておりますけれども、各論の部分で地方がこれからどうなっていくのか、人口減少の中、日本がどういうふうな道を歩んだらいいのか含めてですね、しっかりと政策を訴えていきたいと思っています」
「小選挙区4選挙区にですね、候補者を立てておりますので、全選挙区での候補者の当選を目指して頑張っていきたいと思います」
●立憲民主党県連・柳誠子代表
「なんのために解散するのかと、本当に率直な感想です。公明党さんも平和、いまほんとに世界で戦争がおきていて、これをだれもとめることができないという状況もあって、やはり平和を一番に考えている人、そういう人たちと一緒にこれからは活動していきたいといっているので、そこはぜひ力をあわせてこれから活動ができるのではないかと」
●公明党県本部・松田浩孝代表代行
「大義なき解散だなと思っております。生活者目線、生活者ファーストにつながる政策の中身をもっていきたいと思っております。我々としては精一杯比例区をやる、小選挙区では中道の候補者をしっかり応援することを目標にする」
▼国民民主党県連・三反園輝男代表代行
国民民主党は「解散は驚き。年収の壁引き下げなど成果と、手取りを増やす政策を訴える」とし、
▼共産党県委員会・山口広延委員長
共産党は「大義なき解散だが、自民政治を変えるチャンス。物価高対策など生活を守る政策を訴える」と主張。
▼参政党県連・櫻木隆志会長
参政党は「急な解散だが、減税と積極財政、日本人ファーストを訴え、議席を伸ばしたい」とし、
▼社民党県連・川路孝代表
社民党は「高市総理の身勝手な解散。社会保障を柱に訴え、大軍拡と間違った政治を正す」と訴えます。