山形屋 バレンタイン特設売り場 開設 誰にどんな思い伝える?
来月のバレンタインデーを前に鹿児島市の山形屋で今年も特設売り場が開設されました。
(長友 陽奈子アナウンサー)
「今年もこの季節がやってきました。今日から山形屋ではバレンタインコレクションが始まっています。皆さんは誰にどんな思いでチョコレートを渡しますか」
(来場者)
「Qこれは誰用に?自分用。管理職やってるので癒しに」
「主人と娘にチョコを買いに来た」
「友達に向けて選びました」
「娘たちに買いに来ました。父親に厳しいので逆パターンでプレゼントしようと思って。機嫌とりです」
贈る相手は人それぞれ。山形屋の売り場には国内外から900種類のチョコレートが集まっています。入社1年目の長友アナはコーヒー好きのお父さんに渡すチョコレートを選びました。それがこちら。インフルエンサーのはらぺこあいちゃんと1号館地下にあるパティスリー・ル・ドームがコラボした商品です。
(長友 陽奈子アナウンサー)
「チョコレートのなめらかな優しい甘さにナッツの香ばしさが口の中で広がって、チョコレートがコーヒーの苦みをさらに引き立ててくれてすごく相性があっている」
そのほか、ゴディバの100周年を記念したアソートメントや、キャンディのパインアメを細かく砕いたものが入ったトリュフチョコレートもありました。
(来場者)
「今、部屋探しをしていて友達が不動産系の子で一緒に手伝ってもらっているのでいつもありがとうって言って渡す」
「(娘たちに)優しくしてくださいという気持ちを込めます」
山形屋によりますと、平均単価は本命用が2000から3000円、自分用が3000から5000円で、12万人ほどの来場者を見込んでいます。