JAホンデリング贈呈式 犯罪被害者のために本を 鹿児島


本による支援はこんな形も。
犯罪被害者のためにJA県信連から支援団体に本が贈られました。

JA県信連はSDGsの一環でいらなくなった本を集め、お金にかえて犯罪被害者への寄付金にあてる「ホンデリング」という取り組みを続けています。
4回目となる今回は役職員から111冊の本が集まりかごしま犯罪被害者支援センターに贈られました。

【JA県信連中禮誠常務理事】※禮の左は「ネ」
「何か寄付ができないか、SDGsとしての活動ができないかということで取り組み始めましてホンデリングに加えまして、他の支援する手段というのも(今後)考えていければなという風に思うところであります」

【かごしま犯罪被害者支援センター永家南州男事務局長】
「非常にありがたく思っているところなんですけど、ホンデリングの活動の意味がですね。被害者のことをしっかり受け止めていただくという側面の活動もありますので1人でも多くの方にホンデリング活動に参加していただければ本当にありがたいなと思っております」

 
「KKBみんながカメラマン」