リンゴ病も猛威で県が発生警報発令 子どもを中心に感染拡大 鹿児島


県内ではインフルエンザだけでなく伝染性紅斑、いわゆるリンゴ病も子どもを中心に感染が拡がっていて県が流行発生警報を出しています。

ほっぺたがリンゴのように赤くなるのが特徴の発しん性の疾患で、微熱やかぜなどの症状をともないます。

ほとんどは自然に回復しますが、妊娠中の女性が感染すると胎児にも感染し重篤な状態や流産のリスクとなるおそれがあります。

県によりますと1月5日から1週間のリンゴ病の報告数は64人で前の週から50人以上増えました。

県は15日付けで全域に警報を出し注意を呼びかけています。

 
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