国分中央高校×JAあいら コラボジャム ラベルも高校生がデザイン 鹿児島


霧島市の高校とJAあいらが、産地とラベルのデザインにこだわったイチゴジャムを作りました。

地元産のイチゴを使って、JAあいらと国分中央高校が連携して作ったジャム。そのラベルデザインのコンクールです。

国分中央高校園芸工学科の生徒が加工したジャム。容器を彩るのは、ビジネス情報科の生徒が作ったラベルです。

21点の応募の中から最優秀賞に選ばれたのは、店頭の消費者の視点で考えたという鮮やかな赤のラベルです。

■最優秀賞・国分中央高校ビジネス情報科3年 桑島愛理彩さん
「苦労したところは赤の種類をどれにするかが一番手がかかって、最後まで先生と何度も試行錯誤しながらがんばりました」

今回つくられたイチゴジャムは、Aコープ各店舗などで配られる広報誌のアンケート企画としてプレゼントされます。

 
「KKBみんながカメラマン」