【決戦へ】県内選挙区の顔ぶれはー 鹿児島県
週末には自民党県連の会議もあり、一つの焦点となっていた鹿児島2区の公認争いにも決着がつきました。
前回の衆院選・鹿児島2区は、無所属で立候補した三反園訓さんが自民党公認の保岡宏武さんを破って当選。その後、自民党に入党しました。
そこで、焦点となったのが公認争い。自民党県連は、選挙区の支部長が衆院選の公認候補となるのが通例で、鹿児島2区の支部長を務めているのが保岡宏武さんです。
現職の三反園さんか、それとも支部長の保岡さんか、県連が出した結論はー。
●自民党県連・森山裕会長
「2区につきましては、三反園さん」
保岡さんは比例九州に回ることに。
●自民党県連・森山裕会長
「当選確実な人を選ぶということが確認をされておりましたので、保岡さんよりも現職の方が少し有利ではないかと結論もあり」
そのほか鹿児島1区には、比例九州・現職の宮路拓馬さん、鹿児島3区に元職の小里泰弘さん、鹿児島4区に現職の森山裕さんを公認候補として、党本部に申請することを決めました。
これまでの動きをまとめると、県内それぞれの選挙区はご覧の顔ぶれとなっています。
今後、鹿児島4区に、国民民主と社民党も候補を擁立すると表明しています。